疲労回復のツボは全部で4つ!

現代社会において、『疲れをためずに』生活することは難しいことです。

身体はもちろん、頭もフル稼働させていたら疲れがたまります。

デスクワーク中心の人などは、同じ姿勢を続けることにより身体も疲れますし、目を酷使するため頭(脳)も疲れます。

仕事上仕方のない部分もあるのですが、やはり疲れはためたくはないですよね。

今回は、疲労回復に効果的なツボについて紹介したいと思います。

ツボのマッサージは、比較的即効性のある『疲労回復方法』なので、これからまだ仕事が残っているのに… というようなときにもおすすめです。

疲労回復に効くツボはたくさんあるのですが、そのうちのいくつかを紹介します。 『天柱(てんちゅう)』 後頭部にある「ぼんのくぼ」の横にあります。縦に走っている筋の横あたりです。

肩井(けんせい)』 肩の上あたり、乳首から垂直に引いたラインと交わるところにあります。

膏肓(こうこう)』 肩甲骨の内側にあります。

合谷(ごうこく)』 手の、親指と人差し指の付け根にあります。 このツボは疲労回復だけでなく、身体全体の調子を整える効果もありますよ。 ツボの位置は、最初はなかなか見つけにくいと思います。

なんとなく周辺を押してみて、鈍い痛みのあるところを探しましょう。

鈍い痛みのあるところがツボですよ。 ツボは、親指や人差し指で気持ちいいと思うくらいの強さで押しましょう。指圧が苦手だという人は、オイルなどを塗ってマッサージしても良いでしょう。

その際は、やさしく揉むようにマッサージしてください。

ツボは、強く刺激すれば良いわけではありません。 強すぎると内出血などになる恐れもありますので、力加減には気を付けてくださいね。

またツボと一緒に試してみてほしいのが「にんにくサプリ」です。

疲れをとる食べ物は「豚肉」!?

『疲れをとる食べ物』があるのをご存じですか?

わたしたちの身体は、すべて食べたものを元に成り立っています。

そのため、疲れをとるためにも食べ物が良いのです。

どのような食べ物が疲れに良いのでしょうか。 『疲れをとる食べ物』ときいて、真っ先に浮かぶのは『豚肉』ではないでしょうか。

豚肉には、牛肉の10倍ものビタミンB1が含まれています。

しかし、豚肉ばかりを食べ続ければ良いというわけではありません。

豚肉だけを食べ続けると、かえって疲れがたまってしまうこともあるそうです。

そこで登場するのが『クエン酸』です。 クエン酸には、筋肉の収縮を妨げる『乳酸』の生成を抑える働きがあるのです。

クエン酸は、レモン・ミカン・グレープフルーツなどの柑橘類や、パイナップル・キウイ・トマト・梅干し・酢などに含まれています。

豚肉が疲労回復に良いというのは、豊富なビタミンB1のためです。

ビタミンB1は、豚肉以外にも大豆・いんげん・鶏肉・かつおぶしなどに豊富に含まれています。

この、クエン酸とビタミンB1を組み合わせたメニューが、疲労回復に効果のある食べ物だと言えます。

具体的には、レモン汁をかけたトンカツ梅肉の豚肉巻き・酢の物などがありますね。

また、トマトは栄養素もとても豊富な食べ物です。

その中でもリコピンは活性酵素を除去する働きがあり、疲労物質も除去することが出来ます。

ところで、よく『疲れたときには甘いもの』といいますよね。それはなぜなのでしょうか。

甘いものが欲しくなるとき、それは身体ではなく『頭が疲れている』ときです。

肉体労働より、デスクワークの人に多いのではないでしょうか。脳のエネルギー源は、糖分のみです。

糖分はすぐにブドウ糖に変わって、脳のエネルギーとして使うことが出来ます。 また、疲れを取る食べ物には「にんにく」があります。

臭いが気になるという方も多いと思いますが、最近は無臭のサプリメントも増えてきています。